【ダイワハウス】狭小住宅の価格は安い!?開放感抜群の間取りも一挙公開

ダイワハウスのような大手メーカーで家を建てたいけれど、予算があまりないという方に朗報です。

ダイワハウスにも狭小住宅があり、価格や間取りの希望に合わせた家作りが可能です。ここでは、ダイワハウスの狭小住宅の特徴や価格、口コミなどを紹介します。

ダイワハウスとは

これから家を建てる人が最重視しておきたいことに、地震などの自然災害に強いかどうかというポイントがあります。

ダイワハウスは、そんな強さにこだわった家づくりを目指しているハウスメーカーです。

もちろん、地震だけでなく経年劣化や土台などの強さにも自信あり。家作りの専門チームが対話しながらの家作りをサポートしてくれるので、初めての家作りにも安心して取り組めます。

ダイワハウスの狭小住宅として提案されている商品が、軽量鉄骨のxevo03やxevo GranWoodです。都市型の狭小住宅として、限られた敷地を活かしながら開放感や広がりを実現しています。

 

【ダイワハウス】狭小住宅の特徴は!?

【ダイワハウス】狭小住宅の特徴や工夫について、紹介します。

吹き抜けで光と風の通りをよくする

限られたスペースでのびのびと暮らすには、縦型にのびた家を建てるのがポイントです。

ただし、階層が増えるごとに風や光の通りが悪くなりやすいのがネック。そこでダイワハウスの狭小住宅には、吹き抜けを設けることで光と風の通り道を作っています。

格子でプライバシーを守る

道路や隣家に隣接せざるを得ないのも、狭小敷地に建てる家の宿命です。しかし、プライバシーの問題も心配になります。

そこで工夫されたのが、昔から日本家屋によく用いられてきた格子の活用です。完全に壁で遮ると閉塞感がありますが、格子なら開放感も残しつつプライバシーを巧みに守ることができます。

インナーガレージで省スペース

ガレージ部分のスペースは、頭の痛い問題です。ガレージのために家の面積を減らしたくなければ、建物の1階部分をインナーガレージにすればOK。車を風雨から守ることもできて、一石二鳥です。

ワンフロア・ワンルームにして空間に抜けを作る

ワンフロアをワンルームにすると、開放感が出てきます。しかしその分、耐久性には不安が出てくるもの。

そこでダイワハウスでは、省スペース耐力壁というアイディアを提案しています。壁の張り出し幅を従来の半分に抑えることで空間に抜けを作り、壁の力強さも整えています。

【大和ハウス】狭小住宅の価格はどれくらい?

ダイワハウスの坪単価は、50~55万円ほどが相場といわれています。比較的高めな坪単価ですから、狭小住宅でもそれなりの価格になりそうです。

ただし、予算高めの住宅であるぶん、機能性は充実しているのがメリット。狭小住宅でもある程度の予算をかけて家を建てたいという人におすすめです。

他の住宅会社と比べると安い?

ダイワハウスの価格を他の住宅会社と比較すると、高めといえます。妥当な価格ともいえますが、低価格の住宅が増えてきた中では高いほうだといえるでしょう。

 

【大和ハウス】狭小住宅のおすすめ間取り5選!

ここで、【ダイワハウス】狭小住宅のおすすめ間取りを5選、紹介します。

【大和ハウス】狭小住宅「スカイエ プラス」の間取り

縦に広げることで、狭小な敷地を最大限に活かした住宅を建てられるスカイエ プラス。

高い強度とプランの自由度が特徴の重量鉄骨造りで、鉄骨生産量トップクラスの工場を持っているダイワハウスならではのDRF構法を用いています。

長期間に渡る耐久性があり、地盤に合わせた設計で安全性にも心配いりません。オリジナルの制振装置が設置され、揺れを制することができるのも魅力です。

例の間取りでは、1階部分にインナーガレージや吹き抜けを持つエントランスを設けています。

玄関を入ったところからゆとりのある空間を感じることができ、2階部分は宙に浮いているような景色を楽しめるスペースもあり。3階に設置されたルーフバルコニーでは、自然な風を感じながらゆったりと過ごすことができます。

ダイワハウス|注文住宅|skye~スカイエ~
【公式:ダイワハウスの住宅商品skye~スカイエ~のサイト】重量鉄骨住宅ならではの自由な発想が生みだすトシナカでも快適な住空間。その事例をご紹介します。広がるパノラマラウンジと重厚感あふれる佇まいの邸宅

【大和ハウス】エレベーター付き!狭小住宅の間取り

3階建て以上の狭小住宅を建てたとき苦労するのは、階段の上り下りです。人によっては、2階への上り下りが大変なこともあるでしょう。

一案としては、エレベーターを設置する方法があります。例として紹介しているのは、広めの住宅で1~2階は賃貸にしているタイプ。オーナー宅が3階にあるのと2階の居住者用に、エレベーターが役に立ちます。

ダイワハウス|注文住宅|賃貸併用住宅
【公式:ダイワハウスの注文住宅サイト】オーナー様の自宅を3階に設け、1・2階を賃貸として活用したプラン例。自宅部分は開放的で快適な居住空間とし、賃貸部は使い勝手のよい1LDKを6戸設けています。

【大和ハウス】3階建ての狭小住宅の間取り

3階建ての狭小住宅の間取りは、2階建てよりもスペースに余裕が出てきます。そのため、4人家族で住むにも十分の間取りを確保できるでしょう。

例では、1階にバスルームとゲストや二世帯用の和室を設置。2階には、ワンフロアを贅沢に使ってLDKにしています。

隙間スペースに、間仕切りのない書斎を設けているのも一工夫です。3階は、3つの寝室と勉強や仕事などに誰がいつ使ってもよいデスクスペースを設置。ユニークなスペースの使い方は、生活スタイルの変化にもつながりそうです。

ダイワハウス|注文住宅|skye~スカイエ~
【公式:ダイワハウスの住宅商品skye~スカイエ~のサイト】重量鉄骨住宅ならではの自由な発想が生みだすトシナカでも快適な住空間。その事例をご紹介します。憧れのトシナカスタイルを実現する住まい

【大和ハウス】細長い家!狭小住宅の間取り

細長い敷地に建てる狭小住宅では、収納が大問題になります。例で紹介している間取りでは、壁面を全面的に収納に使っているのが特徴です。

1階にもウォークインクローゼットがあり、2階のキッチンスペースには扉のついた収納、リビングダイニングスペースには書棚が取り付けられています。

2階スペースは仕切りがないのに、収納のスタイルを変えることで別の用途のスペースだという印象をハッキリと与えることができています。

ダイワハウス|注文住宅|細長い敷地を活かした美しく端正な白い家
【公式:ダイワハウスの注文住宅サイト】建築事例・実例を住まい方別にご覧いただけます。「細長い敷地を活かした美しく端正な白い家」

【大和ハウス】賃貸+二世帯狭小住宅の間取り

狭小住宅の二世帯住宅も増えてきていますが、賃貸とオーナー宅を合わせた狭小住宅も可能です。

さらに、これら3つの住宅を一つにした5階建てのしたのが例に紹介した間取りです。エレベーターが設置されているので、5階の最上階に親世帯が住んでも上り下りは大丈夫。

光が十分に差し込む最上階で、ゆったりとくつろいだ時間を過ごしてもらえます。1階~3階部分は、全てが賃貸。

4階部分には、1賃貸と子世帯が入っています。子世帯と親世帯は二世帯住宅でありながらワンフロアで1世帯完結となっているのが、マンションのようで無理がありません。

ダイワハウス|注文住宅|skye~スカイエ~
【公式:ダイワハウスの住宅商品skye~スカイエ~のサイト】重量鉄骨住宅ならではの自由な発想が生みだすトシナカでも快適な住空間。その事例をご紹介します。最上階から街を見渡すハイグレード賃貸併用住宅

【ダイワハウス】狭小住宅の口コミ!クレームはなし?

【ダイワハウス】狭小住宅を実際に建てた人の口コミを調べてみました。

悪い口コミ

憧れの3階建てハウスにしたのに、住んでみて失敗だったと思いました。というのも、予算がなくてエレベーター代をケチったので、3階まで行くのは面倒であまり使っていないフロアになってしまいました。

換気や冷暖房の効率がいい家を建てたはずなのに、一番過ごすことの多い2階で臭いが出る食事をしたり暖房を強めにかけていると、上下階の換気が悪くなります。

良い口コミ

アパート経営に興味を持っていたので、家を建てるのと同時に賃貸経営を始めることができてワクワクしています。住宅ローンの足しになればいいし、狭小という感じはしない建物になったのが嬉しいです。

狭小住宅にしたら家族が窮屈がるかと心配していたら、かえって家族のコミュニケーションが増えて仲良くなってきたと思います。意外な効果で、ダイワハウスで家を建ててよかったです。

狭小だと二世帯住宅は難しいかと思っていましたが、全く問題ありませんでした。むしろ、親には広いスペースは不要というリクエストが出ていたので、それがかなってよかったようです。

エレベーターのある家なんてセレブじゃないとあり得ないというイメージだったのに、我が家にエレベーターがついてビックリしたのと同時にやっぱり便利すぎて重宝しています。3階建てにしてよかったです。

まとめると

3階への移動が大変、換気が悪いなどの意見も出ていますが、ダイワハウスで狭小住宅を建てて良かったという口コミには、スペースが限られていることから家族のコミュニケーションが多くなった、二世帯住宅にちょうどよい広さなどとメリットを感じている意見が多く出ています。

賃貸やエレベーターを設置した点に、メリットを得たと喜ぶ意見もあります。暮らし方をイメージして家を計画することは重要です。

ダイワハウスではサポートが手厚いのが特徴ですが、任せきりにせずに自らの希望や不安をしっかり告げて話し合いをすることを大切にすると良い家を建てることができるでしょう。

 

【ダイワハウス】狭小住宅はどんな人におすすめ?

【ダイワハウス】狭小住宅はどんな人におすすめしたいか、紹介します。

大手のハウスメーカーに依頼したい

大手のハウスメーカーに依頼するメリットは、資材や人材の供給に事欠かないこと、建築中に倒産する心配があまりないことなどです。

既に信頼感や実績があるので、安くて魅力がありそうな住宅会社だけれど実際どんなところかわからないと心配することもありません。

モデルルームが豊富

企画書だけで理想的な住宅とイメージしていても、実際に完成してみたらイメージと違っているかもしれません。

ダイワハウスにはモデルルームが豊富に用意されており、事前に見学してから検討することができます。

設備が高品質

ダイワハウスの設備は、狭小住宅でも高品質です。素敵そうに見えたのに、よく見たら安っぽい感じとなってしまう心配はありません。

また、品質が安定しているのもメリットです。品質にバラつきが出て、部分的にムラがあるなどというトラブルはないでしょう。技術についても、最新・最高の質を目指しているのが大手の良さです。

 

まとめ

ダイワハウスで狭小住宅を建てられるとは、思ってもみなかったという人もいるでしょう。

大手ならではの安心感を柱に、ダイワハウスでは狭小な土地でも満足のいく住宅を建てる工夫をいくつも提供しています。

狭小住宅を検討している方は、ダイワハウスもチェックしてみてください。

 

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