【狭小住宅】ヘーベルハウスの価格は?工夫満載のおすすめ間取りも大公開!

多くの人がヘーベルハウスと聞いて思い浮かべるのは、大洪水に唯一耐えた家としてニュースで話題になったことではないでしょうか。

ヘーベルハウスで狭小住宅を建てたいという人も多いでしょう。ここでは、ヘーベルハウスの狭小住宅の価格や特徴、間取りなどについて紹介します。

 

ヘーベルハウスとは

ヘーベルハウスの特徴といえば、災害時に安心と安全を提供する素材を選んでいるという点が代表的です。

半世紀近い歴史を持っている住宅ですから、その性能への信頼度はますます高まりつつあります。

限られた敷地で、建物の高さは変えずに天井や床の高さを工夫しているのも特徴の一つ。

家全体が広く感じられて、インテリアも工夫しがいがあります。基本性能が60年先まで維持される点も、独自のメンテナンスや点検システムがあるからです。

 

【ヘーベルハウス】狭小住宅の特徴は!?

【ヘーベルハウス】狭小住宅の特徴や工夫について、紹介します。

光と風が抜ける家

都市型の住宅にこだわってきたヘーベルハウスでは、窓の大きさや位置が限定された住宅での光や風の抜け方に工夫しています。

吹き抜け部分を作ると家全体に光と風が行き渡るので、明るく風通しがよい雰囲気になります。

空間に広がりとつながりをもたらすクロスフロア

2階の床部分を下方向へとシフトしたクロスフロアを設けるのが、新しいヘーベルハウスの工夫です。

吹き抜けと一体となった中間フロアができるので、一部屋増えたような感覚で生活することができます。

天井を高く感じ、空間全体が上下につながるのも広々とした住宅に感じられる工夫です。見通しがよくなることで、生活の中で無理なく家族がつながれます。

居場所が増える

クロスフロアを設けることで、スペースごとの用途に応じて最適な高さの天井や床を設定できます。

全ての空間に仕切りを設けずに済むので、広々しているだけでなく変化のついた住宅になります。家族の居場所が増えるのも、生活を楽しむポイントです。

 

【ヘーベルハウス】狭小住宅の価格相場はどれくらい?

ヘーベルハウスのSTEP BOX クロスフロアのある家は、約35坪3,000万円ほどの価格で建築例があります。

狭小住宅にしては価格が高めですが、ヘーベルハウスの場合は安全性にこだわっているのが強み。

最低限の狭小住宅に住みたい人よりは、狭小住宅で耐用性の高い住宅に住みたい人におすすめです。

他の住宅会社と比べると安い?

ヘーベルハウスは、他の住宅会社の住宅商品と比べると全体的に高めのイメージです。独自の素材を使っていることから、メンテナンス費用も他社よりかかりがちです。

ただ、工夫次第で予算内の家を建てられる可能性も出てくるので、まずは相談してみることをおすすめします。

 

【ヘーベルハウス】狭小住宅のおすすめ間取り5選!

ここで、【ヘーベルハウス】狭小住宅のおすすめ間取りを5選、紹介します。

【ヘーベルハウス】35坪の狭小住宅の間取り

35.8坪の土地に、2階建てのヘーベルハウスを建てた例です。

プライバシーを重視するため、2階部分に大きめの窓を設け、1階部分と中間層部分には小窓を設けているのがポイントです。

1階部分にキッズビットを設け、子供部屋と隣接させてその隣に主寝室を置いているのは子供の安全を守るために役立ちます。

2階のダイニングキッチンからクロスフロアを見下ろすことができ、キッチンやダイニング、クロスフロアと家族が別々の場所にいながらもつながることができます。

「STEP BOX クロスフロアのある家」新発売 | プレスリリース | 旭化成株式会社
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:平居 正仁)は、「NEXT HEBEL HAUS(ネクストヘーベルハウス)」シリーズ発売に合わせ、子育て世代の30代をターゲットとして「NEXT HEBEL HAUS CUBIC(キュービック)」によるコンセプトモデル「STEP BOX(ステップボックス) ...

【ヘーベルハウス】細長い家!狭小住宅の間取り

ヘーベルハウスでは、細長い狭小住宅のプランも続々と実現されています。

例えば3階建ての住宅では、1階部分をガレージとフリースペースにして壁面をフルに収納に用いています。

2階部分は、ダイニングキッチンとリビング、6畳弱の部屋を設置。階下のガレージ部分の天井を下げることで、広々とダウンフロアにする工夫がなされています。

3階部分は、主寝室とアウトドアリビング。光を採り入れながら、ベランダ感覚で気持ちよく過ごせます。

タウンコンポ | 狭小住宅3階建て | ヘーベルハウス
ハウスメーカー、住宅メーカーの旭化成ホームズ ヘーベルハウスの「FREX TOWNCOMPO」ページ。愉しい空間想像が広がる幅3メートルの狭小住宅タウンコンポ。重鉄3階建ての無柱空間から生まれる贅沢な住まいを実現。

【ヘーベルハウス】旗竿地の家!狭小住宅の間取り

紹介しているのは極端な旗竿地のケースではありませんが、ヘーベルハウスではカットやデザインに工夫することで旗竿地をおしゃれな間取りの家に実現させています。

FREX GENB | ヘーベルハウス | ハウスメーカー・住宅メーカー・注文住宅
ハウスメーカー、住宅メーカーの旭化成ホームズ ヘーベルハウスの「FREX GENB」ページ。商品情報、二世帯住宅、3階建て住宅、長期優良住宅、都市型住宅、ペットと暮らす家、住宅展示場・モデルハウスの紹介。耐震、耐火技術に優れたロングライフ住宅。

【ヘーベルハウス】二世帯でも快適!狭小住宅の間取り

安い土地を購入するために、旗竿地を選ぶこともあるでしょう。旗竿地とは、竿がついた旗を立てたような形の土地のことです。

旗の部分となる敷地に竿部分である細長い土地がついているのが特徴で、細長い土地が公道へと続いています。

別名で、敷延と呼ばれることもある旗竿地。都市部に多い土地で、奥まった場所に多い傾向もあります。

そんな旗竿地に、二世帯住宅を建てることも可能です。1階部分に親世帯、2階部分に子世帯が住むようになっており、LDKもトイレもバスルームも全てが別々に設けられています。

水回りを上下階で同じ部分に配置することで、騒音問題が出ないように工夫。お互いの生活は見えないように工夫されているのも、二世帯住宅で成功するコツです。

同居のストレスをなくす独立二世帯|へーベルハウスの二世帯住宅
生活空間のほとんどを共用する「べったり同居」。親世帯と子世帯が常に目の届く範囲で生活しているため、協力し合う関係が築きやすい反面、時に人間関係に摩擦が起きてしまうことがあります。

 

【ヘーベルハウス】狭小住宅の口コミ!クレームはなし?

【ヘーベルハウス】狭小住宅を実際に建てた人の口コミを調べてみました。

悪い口コミ

ヘーベルハウスは何といっても坪単価が高いので、後になって悔やまれました。建てた当時は今のようにいろいろな住宅メーカーから狭小住宅が出ていなかったので仕方ありませんが、今ならヘーベルハウスを選びません。

新築するときにも価格が高かったのですが、これから年月がたってメンテナンスをするときに数百万単位で費用がかかることを思うと気が重いです。

良い口コミ

モデルルームでクロスフロアが気に入って、ヘーベルハウスにしたいと思いました。実際に建ててみても、クロスフロアの空間が気持ちよくて家族全員のお気に入りです。

地震にも強いというヘーベルハウスが安全面でいいかなと、ヘーベルハウスで家を建てたかったです。予想外にプランが多くて、選択肢が広がったのもメリットだと思います。狭小でもヘーベルハウスを建てられたので、大満足です。

実家がヘーベルハウスで、親に強くすすめられたのでヘーベルハウスにしたのですが、当初は気が進まなかったのにプランをいろいろ見ているうちに俄然興味がわいてきました。そのくらい、進化したヘーベルハウスはとてもおしゃれです。

2階建ての家ですが、周囲に住宅が多いのに光がよく差し込むように工夫されていて、クロスフロアが快適空間になっています。家族がいると、キッチンからもよく見えて毎日が明るい生活になりました。

まとめると

ヘーベルハウスの狭小住宅がよくなかったとする口コミでは、価格の面で納得できないとの意見がよく出ています。

逆に、ヘーベルハウスにしてよかったとする口コミでは独自のプランであるクロスフロアが気に入ったなどの意見が目立っています。

価格の点では各家庭で事情が違うかと思いますが、ヘーベルハウスで家を建てたい人に土地が狭くても狭小住宅の工夫が提案されているのはメリットです。

 

【ヘーベルハウス】狭小住宅はどんな人におすすめ?

【ヘーベルハウス】狭小住宅はどんな人におすすめしたいか、紹介します。

住宅の購入予算に余裕がある人

ヘーベルハウスは、他の住宅メーカーに比べると坪単価が高めです。ただ、それを高いと思うか妥当と思うかは、個人の感覚によっても異なります。

どちらかといえば、住宅の購入予算に余裕がある人のほうが無理なくヘーベルハウスの家を建てられるでしょう。

耐久性・耐震性にこだわる人

ヘーベルハウスは、耐久性や耐震性で圧倒的な実績を持っています。それでいておしゃれな住宅へと進化しているので、耐久性の高さにこだわるとダサくなるといった心配は無用です。

四角い外観が好き

ヘーベルハウスの外観は、四角いのが特徴です。変形でも整形でも、外観のデザインが変わっている住宅はあまりありません。

四角い家のほうがスタイリッシュで魅力的と感じられる人のほうが、満足度が高いでしょう。

もちろん例外もありますので、相談してみる価値はあります。外観は四角くても、内部のデザインはオリジナル性を活かすということも可能です。

 

まとめ

ヘーベルハウスの狭小住宅には、複数のプランが用意されています。

耐久性や耐震性では圧倒的な定評があるヘーベルハウスだけに、先々を考えてヘーベルハウスを検討したいという人も多いでしょう。

様々な間取りの実例を見ることで、希望の家づくりをしましょう。

 

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