狭小住宅なら平屋!?おすすめ間取り5選@気になる価格&メリットも+

狭小住宅のこと

3階建ての狭小住宅が増えてきていますが、平屋タイプの狭小住宅も魅力があります。

コストを抑えることもできて暮らし方もシンプルになる平屋のメリットについて紹介します。

平屋とは

平屋住宅とは、かつては日本でも一般的だった1階建ての家です。

人口が急激に増え、家族に一部屋ずつほしいなどの要望が出てきたことで、狭い国土で多くの人が一軒家を建てるためには2階建て以上の家にする必要が出てきて、一軒家といえば2階建て以上が主流となりました。

しかし国土にゆとりのある国では、今でも平屋の住宅が少なくありません。周囲に遮る建物がなければ、家全体の採光や風通しが良い平屋のほうがメリットが高いこともあります。

【狭小住宅】平屋のメリットは?

平屋の狭小住宅のメリットについて、代表的なものを紹介します。

~建築費が安い~

平屋の最大のメリットは建築費が安いということです。2階建て以上の家を建築するより少ない資材で済む他、設計費も1階分のみです。

建築費を抑えることができれば、家づくりの予算が少ない人でも希望が出てくるでしょう。

~短期間で建てられる~

平屋の家は短期間で工事が完了します。

人件費も少なくて済むので、その分建築費の節約にもなります。仮住まいをする期間も短縮できて、何かと予算を抑えることができるのがメリットです。

~ライフスタイルがシンプルになる~

平屋の家に暮らすと、上下階を行き来することもなく生活がシンプルになります。段差がない暮らしは高齢者や小さな子供がいる家庭にも親切です。

 

【狭小住宅】平屋のおすすめ間取り図5選!

ここで、平屋の狭小住宅のおすすめ間取りについて紹介します。

【狭小住宅】15坪の平屋の間取り

出典:山井建設

1LDKという非常にシンプルな間取りの平屋住宅ですが、2人暮らしまでなら十分にゆとりを持って生活できるでしょう。

浴室はユニットバスながらトイレとバス、洗面所も独立しており窮屈な印象はありません。

【狭小住宅】20坪の平屋の間取り

出典:都市工房

寝室と和室を設け、ダイニングキッチンを配置するという昔ながらの間取りの平屋住宅です。子供が独立し、夫婦2人で暮らすような世帯にも便利です。

バスルーム、洗面所、トイレはそれぞれ独立しており、和室とダイニングを切り離してあるのも目的別に部屋を使うために役立ちます。

【狭小住宅】25坪の平屋の間取り

出典:新葉ホーム

20畳以上のLDKを置き、7.3畳の部屋を2つ作った贅沢な仕様の平屋住宅です。

ウッドデッキも広めにとられ、玄関前のスペースにはガレージも設けられています。現代の2階建て以上の住宅に住み慣れた人にも快適に生活しやすい間取りです。

【狭小住宅】中二階のある平屋の間取り

中二階やロフトを設置すると平屋住宅でも使えるスペースが増えます。LDKに主寝室や子供部屋を設けながらもロフトがあることで趣味の空間ができたのが例の間取りです。

長野県・新潟県の住宅メーカ(ハウスメーカー) セキスイハイム信越
長野県と新潟県の新築一戸建て・建て替えならセキスイハイム信越へ。住宅展示場、不動産など住まい情報を総合的に発信。耐震構造や、光熱費ゼロの暮らしを目指したオール電化・太陽光発電情報も掲載。

【狭小住宅】ガレージハウスが魅力!平屋の間取り

勝手口に直結したインナーガレージがある平屋住宅です。ダイニングキッチンから車の様子を確認できるのは安心なうえ、お出かけ前の効率にもつながります。

私は、平屋。断然、外断熱。

狭小住宅の平屋の価格はどれくらい?

狭小住宅の平屋の価格は1,000万円を切ることも可能です。凝った造りにしなければ、コストカットを狙えます。

2階建て狭小住宅で2,000万円かければゆとりを持った造りにできることからも、平屋ならさらにコストダウンを実現できるでしょう。

狭小住宅の価格についてはこちらも参考に↓

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【狭小住宅】平屋の口コミ!

平屋の狭小住宅を実際に建てた人の口コミについて、調べてみました。

悪い口コミ

夫婦2人なので平屋で十分と思っていましたが、実際に暮らしてみるとお互いにプライベートな空間がなくなって息苦しく感じます。

ずっと1階で過ごしているので、家族全員の生活音や道路の車の音が気になって仕方がないです。

良い口コミ

一人暮らしになったので、思い切って平屋の家にしてみました。マンションと迷ったのですが、やはり平屋でも一軒家のほうがのびのびと暮らせます。

子供が一人いますが予算の都合で平屋の一軒家にしました。少しだけ広めの間取りにできたこと、キッチンや浴室の設備などにお金を回すことができたのがよかったです。

階段の上り下りが大変になってきたので、平屋暮らしがこれほどいいとは思ってもみませんでした。

移動が少なくて便利になりました。掃除も楽になって、いつもきれいな空間で生活できます。予算も少ない中で一軒家を建てることができたのは、平屋にしたおかげです。

まとめると

家族が少なくても、平屋の家ではプライバシーを保てなくなるという口コミがあるようです。

しかし一方では、十分な間取りで快適に暮らしているという口コミも多く出ています。シンプルな暮らし方になって掃除が行き届くなどのメリットも出ています。

【狭小住宅】平屋はどんな人におすすめ?

平屋の狭小住宅はどんな人におすすめか、チェックしてみてください。

一人暮らしの人

一人暮らしの世帯は年々増えています。一人で暮らすのに2階建て以上の家はセキュリティ上も不安でしょう。掃除なども楽になることから、一人暮らしで一軒家に住むなら平屋がおすすめです。

2人暮らし

夫婦のみなど二人暮らしの世帯にも平屋の一軒家は適しています。生活の管理がしやすく、人がいない階から空き巣に侵入される心配も少なくなります。

子供1人夫婦2人の暮らし

子供がいても、3人家族くらいなら平屋の一軒家で十分に快適に暮らせます。平屋の一軒家でも、中二階を作ったりロフトを作る工夫でスペースを増やすことも可能です。

まとめ

平屋で狭小住宅を建てる場合、基本的な予算を抑えることができる分、間取りを工夫したり設備を充実させるのもよいでしょう。

家族が少ない人は、一軒家で余裕をもって暮らせる平屋を検討してみませんか?

 

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