ワイビルドの評判は上昇中!さいたま市を中心に展開@狭小地でも快適な秘密は?

夢のマイホームを狭小住宅でかなえてくれるハウスメーカーとして注目されているのが、ワイビルドです。

ここでは、ワイビルドの特徴や快適さの秘密、口コミ、施工事例、価格などについて紹介します。

 

ワイビルドとは

ワイビルドでは、重量鉄骨工法で強さとデザイン性を兼ね備えた家を実現しています。

重量鉄骨工法にすることで、大きな吹き抜けによる開放感や間取りの自由さ、採光性の高い窓などが現実化します。

一般的には費用がかさみがちな重量鉄骨工法の家をローコストにできたのは、設計からデザイン、施工までを一貫して自社でおこなっているから。

自社一貫施工のため、会社のある埼玉や東京の一部エリアに限った商品の提供をしているのも特徴です。

 

ワイビルドの特徴は!?狭小住宅でも快適なヒミツ

ワイビルドの特徴について、狭小住宅でも快適に過ごせる秘密について調べてみました。

重量鉄骨工法による強度の高さで間取りが自由

狭小住宅では間取りを広々と取ると開放感を出すことができますが、間取りを広くとると家の強度に心配が出てきます。

その点、ワイビルドの重量鉄骨工法は鉄骨で構造を作っているので強度が高いのが安心です。自由な間取りや大きな窓をつけることも可能になります。

基礎工事にこだわり

重量鉄骨工法では、3階建て住宅の強度も高まります。耐久性も耐震性も備わった3階建て住宅に定評があるのは、ワイビルドの基礎構造や仕様へのこだわりが関係しています。

一般的なハウスメーカーでおこなわれている布基礎ではなく、ベタ基礎を標準採用にしているのがワイビルドのこだわりです。

このため、多少の軟弱地盤でも標準的な仕様で工事を進められるようになっています。

インナーガレージや店舗併用が得意

家を作るにあたって、趣味の車やバイクのスペースを設けたいという人は多いようです。

家族に却下されがちな夢も、ワイビルドなら1階部分にインナーガレージを設けることで楽々実現してくれます。

1階を店舗にしたり賃貸にするなどの使い方もよく提案されているのが、ワイビルドの特徴です。

 

ワイビルドの評判!

ここで、ワイビルドの評判について見ていきましょう。

悪い評判

思ったより、建築期間が長くかかってしまいました。基礎工事がしっかりしているからだと思いますが、子供が生まれる前に完成してほしかったので焦りました。

木造住宅で予算を組んでもらったときより高くなってしまい、鉄骨はお金がかかるという感想です。先々を考えて鉄骨にしたものの、予算的には痛かったです。

良い評判

地震に強いのは、安心です。大きめの地震がきても大丈夫だと思えると、ワイビルドにしてよかったと思えます。

木造の狭小住宅にした知人の家では、ちょっとした足音などが響きやすいように感じました。その点、ワイビルドの鉄骨の家は遮音性が高く、子供がバタバタしてもストレスになりません。

広めのリビングを作れたのが、嬉しいです。ワンフロアまるごとLDKにしたいという夢がかなって、広々した部屋で快適に過ごせるのに満足しています。

大きな窓を取り付けることができたので、自然光をたっぷり採り入れた暮らしができるようになりました。3階部分なのでのぞかれる心配もなく、眺望も楽しめます。

まとめると

ワイビルドによくなかったという口コミを出している人には、建築期間が長かった、思ったよりお金がかかったなどの意見があるようです。

ワイビルドにしてよかったという口コミには、地震に強い、遮音性が高い、広々した間取りにできるといったメリットを感じている人が多いようです。

あらかじめよく打ち合わせをしておくと、デメリットを防ぐこともできそうです。

 

ワイビルドの鉄骨系商品イチオシはコレ!

ワイビルドの鉄骨系住宅でおすすめなのは、アーバンⅢセレクトです。

重量鉄骨を独自工法で組み立ててから、縦横に強度の高いブレースを組み込み、さらなる強度の高さを追求した商品です。

重量鉄骨構造ならではの間取りの自由性を活かして、インナーガレージと広々した玄関を実現するなども可能です。

2階・3階部分を吹き抜けにして、2階に配置したキッチンやリビングに充分な光を採り入れることができるのもメリット。

窮屈な感じは一切せずに、開放感のある空間でナチュラルな快適性を感じられます。

アーバンⅢセレクトには、ユニットを組み替えることで間取りを自由に設計できるプラン、二世帯住宅スタイル、店舗併用スタイル、ガレージスタイルなどが提案されています。

 

ワイビルドの施工事例!

ワイビルドの実際の施工事例について、紹介します。

インナーガレージで趣味を重視した家

1階に車が趣味のご主人のためにインナーガレージを設け、開いたスペースに来客用にも使える和室を設置。

2階・3階に吹き抜けを作って、3階には大きなバルコニーからたっぷり光が差し込むようにしています。

3階はバルコニーの左右に寝室を置き、昼間は自然光を採り入れてじめじめしないように工夫しているのも特徴です。施工価格は、1880万円。重量鉄骨構造で、延床面積は103.5㎡です。

1階を店舗にした3階建て住宅

1階を2つの店舗にし、テナントにできるようにもした住宅です。2階・3階部分が住居となり、居室は多めの間取りです。

のびのびしたスペースを持てるように、屋上を設置できるのがメリットです。価格は、1900万円。重量鉄骨構造で、延床面積は約122㎡です。

 

ワイビルドの価格はどれくらい?

ワイビルドの価格は、平均して2000万円前後という例が多いようです。

ただ、個別の坪数によっても価格は違ってきます。他のハウスメーカーと比べると、坪単価は抑えめなのがワイビルドの特徴です。

 

まとめ

建築エリアは限定されるものの、ワイビルドは耐震性と耐久性、間取りの自由性の高い狭小住宅として注目されています。

気に入ったら、ワイビルドの狭小住宅を建築できるエリアにお引越しするのもいいかもしれません。

 

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